10年目の子育てぶろぐ

ママになって10年が過ぎました。ママ目線でいろいろな情報を発信していきます

短くなった鉛筆の第二の人生は、やっぱり鉛筆だった

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我が子の机の中、短くなった鉛筆だらけです。

 

これはほんの一部ですが、これだけ溜まるほど勉強頑張ってきたんですね…

なんてちょっとしみじみ。

 

しかしこれだけあると、捨てるのも

 

…なんかねぇ?

 

持たない暮らしに憧れる私ですが、鉛筆は消耗品ですから。

 

まだ書けるのにもったいない!

 

って事で、鉛筆の第2の人生を考えてみました。

 

鉛筆はどのくらいまで使う?

小学生がいると、こんなにも鉛筆って溜まってくんですね。

(学校ではシャーペンは不可です)

 

子供には正しい持ち方をして欲しいので、ある程度短くなったら使わせないようにしていました。

 

大体8センチくらいでしょうか?

 

 

しかし、我が家で鉛筆を使うのは小学生2人だけ。

その小学生に使わせないとなると…

 

取っておいても使い道がないので、今までは処分してました。

 

 

しかし、捨てるたびに

 

「これ二本で一本分だな」

 

なんて思って、多少の後ろめたさを感じていたのです…

 

 

やっぱり、アレを使うしかない!

今の時代にもあるんだろうか?

あの銀色のやつ…!

 

鉛筆ホルダーは昔からの定番!

コレ。

最近、何かの景品でもらいました。
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鉛筆補助軸とも言うそうですね。

(今まで名前知らなかった^^;)

 

この前セリアに行ったとき、文房具売り場の前を通ったら3、4種類はあったかな?

 

結構需要があるのかもしれないですね。

 

 

ちなみに、娘が愛用してるのはこちら^^ 

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これはイオンで買ったやつですが。

本体を回すと、鉛筆が繰り出す仕組みになっているので便利です。

 

 

補助軸を使うと、かなり短くなるまで使うことができますよ!

 

そして、エコの観点以外にも

補助軸を使うメリットがありました!

 

補助軸は持ち方もサポートしてくれる!

ただ長くしているだけじゃないんです。

 

・フィットして持ちやすい

昔、ドクターグリップというペンが流行ったのをご存知でしょうか?

(今はもう定番になりましたが)

 

ドクターグリップって太いですよね?

 

 

書きにくいんじゃない?って正直思ってました。

 

 

なのに、一度使ってみたら…

 

すいません。
誤解してました。

 

一瞬で寝返りました 笑

 

あの太さが、逆に良いんですよね。

(もちろん、太さ以外にも色々と計算されて作られているのだと思いますが)

 

太すぎるペンは書きにくいけど、適度な太さだと手に馴染んで書きやすいです。

 

これと同じで、補助軸を使うとその分太くなるので持ちやすくなるのではないか?と思います。

 

昔からある銀色のタイプの物はシンプルな作りですが、子供が使う事を重視した物だと持つところがゴムになってたりします。

(さっきの画像の物みたいに)

 

・正しい場所で持てる

実はうちの子供達、鉛筆を持つ位置が下過ぎるんですよね〜。

 

削った部分よりも上を持つのが正しい位置ですが、うちの子達はもっと先の方を持って書いてます。

 

これだと、自分の手が邪魔で文字が見えないと思うのですが…

 

何度注意しても全然直す気ないです。

 

 

だけど補助軸を付けてると、いつも持ってるところが補助軸と鉛筆の境目になるので持つことができません。

だから、自然といつもより少し上を持つことになり、正しい位置になります。

 

 

補助軸は家でしか使わせてないので、今まで溜め込んだ短い鉛筆はなかなか減りませんが…地道に使って行こうと思います^^

 

さて、補助軸を使っても最後はどうやっても数センチ余ってしまう鉛筆。

 

塵も積もれば山となる!

 

ちょっとの長さも無駄にしたくない!という人は「つなぐ」鉛筆削りがオススメです。

 

短い鉛筆同士をくっ付ける!

それぞれの鉛筆を特殊な形に削って、合体させて1本にする!という画期的な商品。

 

NHKの朝のニュース番組で紹介されてたのを見たことがあります。

 

番組を見てすぐに、欲しい!と思ったのは私だけではないはず…!

 

 

しかしネットで調べたところ、当時大人気だったのか、品切れ。

そして高い!

 

私がその時見た物は、確か五千円くらいしたはず。

これなら普通に鉛筆買った方が良いわ!なんて思って、諦めたんですよね^^;

 

 

だけど今になって調べてみると…

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

中島重久堂 TSUNAGO つなぐえんぴつ削り つなご TSUNAGU TUNA...
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あれ?五千円もしないですね^^;

 

前に私が見たものは違う商品?

それともプレミア付いてて高かったのかしら?

 

 

この値段なら、買おうか考えちゃいます(´-`)

 

我が家には、この先小学生になる末っ子が控えてるのでね。

まだまだ鉛筆を使う予定があるのです。

 

まとめ

今日は短くなった鉛筆の第2の人生を考えてみました。

 

私が子供の頃は、短くなった鉛筆はコンパスに使うくらいしか思いつきませんでした(-.-)

 

 

今は、特殊な形に削って合体できる鉛筆削りもあります!

口コミを見ると、削るのに少しコツがいるようですが。

 

 

我が家では今のところ、鉛筆ホルダー(補助軸)を使っています。

補助軸は、ただ長くして持ちやすくするだけではありません!

 

持つ所がゴムになってるものを使えば、手の疲れも軽減され、正しい場所で持つことができます^^

 

微々たるものかもしれませんが、お財布にも優しい…?ですよ。

 

 

それでは今日はこの辺で!

へばまた〜