10年目の子育てぶろぐ

ママになって10年が過ぎました。ママ目線でいろいろな情報を発信していきます

夏休みの自由研究は100円ショップの材料で1日で作る!

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夏休みに頭を悩ませるもの。

 

それは自由研究

 

小学校は6年間もありますから、毎年考えるのって大変( ´Д`)

さらにうちは子供3人で、×3…

 

そんなにネタないっす!

 

そんなこんなで毎年やっつけな感じでやってた自由研究なんですが、なんと!意外な事に娘が小4の時に金賞を貰いました!
(学校の先生たちが審査して、各学年で数名ずつ選ぶんです)

 

材料は100円ショップで揃うものばかりです。

 

作り方や、先生に評価されたであろうポイントについて、私なりにお話しして行きたいと思います^^

 

☆目次

100均材料で機織り機を手作り!

早速ですが、実際に作った作品がこれです!

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実に簡単な作りです^^;

 

娘は、この年1学期の授業で釘打ちを経験したんですよね。(図工だったかなぁ?)

 

この機織り機を作る時も、その経験が役に立ちました!
全部頑張って自分で打ったんですよ。

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約1㎝間隔で打ってあります。

数が多かったので、その点は大変だったみたいです。 

 

もともと私が手芸好きなのもあって、娘も影響を受けているようです。

それで、機織り機を作って何か制作したいと娘が自分で決めました。

 

後になって気付いたんですが、
見事に1学期の授業の応用なんです、コレ。

 

さっき、「1学期に授業で釘打ちした」ってさらっと書いたんですが覚えてますか?

 

授業で習ったことを生かした自由研究だったという点が、評価されたのかな?と私は思ったわけです。

 

男の子だったら、釘で壁を作ってビー玉を転がす迷路とか?どうでしょうかね。

 

こんな風に学校で習ったことを応用してみると、自由研究のネタも見つけやすいかもしれませんよ。

 

せっかくなので、機織り機の作り方を次にご紹介したいと思います! 

機織り機の作り方~小学生でも簡単!

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※簡単とは書きましたが、おすすめは小学校中学年~です。

 

材料は100円ショップで揃います。

 ・小さめの釘
・板(一番の土台になるやつ)
・角材(これに釘を打ちます)
・ハギレや毛糸
・ボンド

 

①角材を、土台になる板の幅に合わせてカット

②切ったものをボンドで貼る

③角材に1㎝間隔で釘を打つ

 

織り機本体はこれで完成です!

ヘタな説明ですが、さっきの完成品の写真を見てもらえればわかると思います。

 

あとは、縦方向に毛糸や細く切った布などを引っ掛けてセット。

そこに横糸を通していくだけです。

 

ちなみに娘は、これでコースターを作って織り機本体と一緒に提出しました。

 

あとあと、子供のおもちゃにもなるというのがこの作品のいいところだと思います。
(作った作品って、後で使い道がないと置き場所に困ったりするんですよね...) 

まとめ

夏休みの自由研究は、なかなかテーマが決まらず後回しになりがちですよね。
今回私がお伝えしたポイント、おさらいしましょう!

 

学校で習った事を応用した作品

 

これならテーマもある程度絞れてくると思いますし、先生受けもいい!
(あくまでも私の分析ですが)

 

宿題は計画的に済ませて、楽しい夏休みをお過ごし下さい〜

 

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