10年目の子育てぶろぐ

ママになって10年が過ぎました。ママ目線でいろいろな情報を発信していきます

水虫の感染ルートはどこ?一番危ないのは〇〇だよ

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 温泉などの公共施設のバスマットで水虫がうつる!
なんて、よく言いますよね。

私の周りでも、温泉に行った後に水虫になった!?と皮膚科通いしてる知人がいます^^; ジメジメしたバスマットは白癬菌の好む場所というイメージが強いですが、実は水虫の感染ルートは、もっと危険な場所があるのをご存知かしら?

水虫の感染ルートは身近なところに

温泉などでバスマットを踏んで、白癬菌が足に付着したとしてもすぐに水虫になるわけではありません。 (少しホッとしましたね!)

 菌が皮膚の中まで入り込んでくるのには、24時間ほどかかると言われています。 (傷があったり肌が痛んでいるときは、もっと短い時間で入り込んでくるそうですが。)  
つまり、毎日お風呂に入って足を洗っていれば大丈夫という事! 今どき、毎日お風呂に入るのは当たり前ですよね。 
…それなのに、多くの人が水虫に悩んでいるのはなぜでしょう?

実は、一番注意したいのは家族間の感染なんです!

家族が水虫の場合は要注意!

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家族の中に水虫の人がいると、家のいたる所に菌が散らばっているかもしれませんよ!
毎日足を洗ってたって、いつも危険にさらされてる状況ではその分リスクも高くなりますよね。

風邪なんかがいい例です。学校や職場で風邪を引いてる人がいても、自分は元気ということ珍しくないと思います。(まあ、個人の免疫力にもよりますが^^;)

しかし、家族内に風邪を引いてる人がいると、我が家の場合は誰かしらにうつることが多いです。
近い距離で生活している以上、それだけ感染リスクが高まりますよね。

水虫にもこれと同じことが言えると思います。
一番は、一人一人がしっかりと治療をすること! そうしないと、家族間で菌をうつしあっていつまでも繰り返すという悪循環に陥ってしまいます。

注意すべきはピンポン感染!

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白状しますが、私は皮膚科で「白癬菌いますね~」と診断されたことがあります…
その時医師に言われたのがこれです。

家族に水虫の人いませんか?ピンポン感染って言うんですけどね、〇#×▼~ 

自分だけ治療しても、同居人に保菌者がいるとまたうつっちゃうそうです。
我が家には、皮膚科の診察は受けてないものの水虫の市販薬を使用している人が2名程...   医師の診断を受けてないので、水虫なのかどうか本当のところはわかりませんが、私の心中は穏やかではありませんね(-_-)

まとめ

水虫の感染ルートでよく言われるのが公共施設のバスマットですね。
温泉から帰ったら、家でも足を洗う...なんて徹底している人もいるかもしれないけど、実は一番注意したいのは家族間の感染!

皮膚科医によると、家族でうつしあってなかなか治らない事をピンポン感染って言うんだってさ!
同居人に水虫の人がいる場合は、ぜひお誘いあわせの上皮膚科へ行く事をおすすめします。