10年目の子育てぶろぐ

ママになって10年が過ぎました。ママ目線でいろいろな情報を発信していきます

赤ちゃんの夜泣きはいつまで続く?意外な対処法とは

f:id:hskkut:20170713135128j:plain

子供が夜泣き真っ最中だった時、毎晩私は途方に暮れてました(^^;

 

一体いつまで続くんだ…早く朝になって!

 

と願ってました。

 

それでも、つらい夜泣きもいつかは卒業します。

それまでは、どんな方法で乗り切ったらいいの?

 

私の体験談も含めて、お話ししようと思います。

赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで?

f:id:hskkut:20170713134735j:plain

よく言う事ですが、子育てには正解なんてありません

子供が10人いれば、10通りの子育てがあります。

同じ家庭のきょうだいですら、みんな違いますからね^^;

 

なので、この記事の内容も一例として読んで頂けると幸いです。

 

まず、一般的にいわれている夜泣きの定義ですが…

生後半年頃~1歳半頃に、理由もわからず夜間に泣くことだそうです。

 

 

つまり、「お腹がすいた」と夜中に起きるのは、夜泣きとは違うって事ですね。

(私は同じようなもんだと思ってたんですが^^;)

 

でも、ミルクを飲んでお腹いっぱいのはずなのに、寝れずにぐずぐずと泣いている…なんてのを子供達が赤ちゃんの頃、何度も経験しました。

 

結局のところ、月齢が小さいうちは、夜泣きなのか?夜泣きじゃないのか?区別って難しいですよね^^;

 

夜泣きかどうかはひとまず置いといて、

夜中に赤ちゃんが起きて泣いてしまった時、どうやって対処したか?

私の経験をお話したいと思います。

夜泣きは放置するといいとは言うけれど...

外国だと、赤ちゃんの頃から親とは別室で寝るというのが当たり前だそうですよね。

夜中、泣いたとしてもあやしたりしない…というのが一般的なようです。

 

日本では、子供が小さいうちは親と同じ部屋で寝る家庭が多いですよね。

ですから、子供が泣いて起きたら当然あやしたりします。

 

実は私、疲れが溜まってたのか熟睡してしまって、子供が泣いてる事に気がつかなかったことがあります^^;

その時は、夫が先に気付いて、夫に起こされました 汗

 

 

夜中に赤ちゃんが泣いて起きた時、私がしたことは・・・

 

まずはミルクをあげるなどして空腹を満たす

それでも泣いたら、ひたすら抱っこです。

 

この記事を書きながら、だんだんと10年前の事を思い出してきましたが…長女の時は大変だった!

 

抱っこしてずっと廊下をウロウロしていた覚えがあります。

寝てるはずなのに、一歩でも部屋に入ると泣くんですよ、なぜか。

 

廊下の方がヒンヤリして快適だったんでしょうか?

あの敏感さには本当おどろきましたけどね。

 

夜泣きが始まるとちょっとの抱っこではおさまらないので、寝室にはいつも抱っこひもをスタンバイしていました。

 

夫の叔母さんの話ですが、子供が夜泣きした時は車に乗せると落ち着くとのことで、よく夜中にドライブしてたそうです。

 

でも、なかなか寝ない時は1時間ほど走って隣町まで行った事もあると話していました…往復で2時間^^;

さすがにそこまでなると大変です。

 

できれば簡単な方法で泣き止ませたいですよね。

 

私は自分の子供に実践した事はないんですが、あるときテレビで

看護師さんがやっている夜泣き解消法というのを見ました。

 

それをご紹介したいと思います。

看護師さんが実践する夜泣き解消法とは

f:id:hskkut:20170713135438j:plain

テレビの情報によると、夜泣きしている時、本人は寝ぼけている状態なんだそうです。

もやもやして自分でもなんだかよくわからないという状態なんだとか。

 

その状態を打破するには、きっちり起こしてあげるといいそうです。

なんか意外ですよね!?

 

お部屋の電気をつけて、赤ちゃんの顔の前で手をパン!と叩いて一度起こします。

そうすると、赤ちゃんも寝ぼけてモヤモヤした状態から抜け出せるそうです。

 

それから改めて、ミルクをあげたりして寝かしつけるといいそうですよ。

 

私は末っ子が2歳くらいの時に、似たような事をしましたが効果あったと思います。

その時は夜間のミルクを辞めたばかりだったのですが、夜中に起きてしまいました。

 

家族を起こさないように隣の部屋に行き、電気を点けて本を読んだりお茶を飲んだりしたらすぐに落ち着いたようで、ちょっとしてからまた寝てくれました。

 

2歳という年齢もあって、「今は寝る時間だ」と理解してくれたのかもしれませんが・・・一度起こすというのは意外な方法かもしれませんが、逆に気持ちの切り替えがスムーズに行くのかもしれないですね。

 

まとめ

最初の方でも書きましたが、育児は十人十色です。

夜泣きがなくなる年齢も、人それぞれ。

 

夜間にまだミルクなど飲んでいる場合、やめたら夜泣きも無くなったという意見が、ネットでは多く見受けられました。

(朝まで寝れるようになるんでしょうね)

 

夜泣きの時、再び寝せようとしてもなかなか上手くいかない場合もあります。

 

そんな時は発想を変えて、1度はっきりと目を覚ましてあげると、泣き止む場合も。

 

寝れない日が続くと親の方もつらいですが、夜泣きは一生続く訳ではありません。

(といっても辛いものは辛いのですが)

 

ファイトです!