10年目の子育てぶろぐ

ママになって10年が過ぎました。ママ目線でいろいろな情報を発信していきます

夜型生活は卒業できる!生活改善した私がした事と心構え

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夜型生活になるのは簡単。
夜更かしして次の日ダラダラと寝てれば、夜は寝れなくてまた夜更かし。
で、また起きれない…

こんな毎日を送っていれば、あっという間に夜型人間です!

だけど…   朝型生活に戻すのは難しい!
家族と住んでて、無理矢理にでも起こしてもらえる環境であればいいのですけどね~。 しかし一人暮らしだったら自分の力で立ち上がるしかないのです!!

過去に夜型人間だった私の経験を踏まえて、朝型人間になる方法をお話していきます。

夜型生活を改善するまでのいきさつ

実は私、22歳くらい〜25歳まで、ほぼ夜型生活でした!(少し、朝からバイトしてた時期もあったので、ほぼと表現させてもらいます)

当時の私はフリーター。
朝5時までバイトして、日中は寝てるという生活。

でもある時思ったんです。確かその時23歳。 「いつまでもこのままじゃダメだ!」と。 軽く、自分の人生について考えたわけですね^^;

将来を考えた結果、学校に通って資格を取ろう!と決めました。
学校とは言っても、社会人向けのスクールで、授業は週2回で夜の2時間くらい。

当時は東京で一人暮らししてたから、自分の生活費も稼がなければいけませんでした まずは学校に通うのに合わせて、バイトを朝9時から17時の仕事に変更!

朝9時から働くって一般的な時間だと思うけど、それまで夜型人間だった私にとっては、朝9時って早朝です(TT)

さて、どうやって起きたと思いますか?

夜型生活から朝型生活へ!私がやった方法

さあ、ここからが本題ですね!
夜型生活(夕方に起きて、朝に寝る)だったのを、どうやって朝型生活にしたか?

朝に寝るという生活スタイルでも、睡眠時間を削って早く起きれば、午後から出掛けるという事は十分に可能です。
しかし、私は早起きは苦手です。 夜更かしは簡単にできるけど、早く起きるのって難しいですよねぇ?

私は、夜型生活なのに日中に予定があった場合はこうしてました。


寝ないで出かける。

まぁ当時は若かったので^^;
買い物や友達と会うくらいなら、寝ないで出かけてました。

朝型生活に切り替えたい場合も、これをやるんです。
例えばいつもの生活が、16時に起きて7時に寝るという状況だったとしましょう。 まず、就寝時間の7時になっても、寝ないで起き続けます

夕方まで起きてれば十分でしょうかね。 ここで遅くまで起きすぎると、次の日また起きれなくなりますので…夕方くらいから、夜の早い時間には寝ましょう!

寝たら、次の日は普通に朝に起きればいいだけです。
そして、それ以降はきちんと「夜に寝て朝起きる」という生活をしていくだけです。

正直、最初は大変だと思います。
私の場合、朝起きてバイトに行かなくてはいけないという重要なミッションがあったので、乗り切れたと思います。 一人暮らしで生活もかかってましたからね^^;

学校に行って、近い将来ちゃんと就職するという前提での生活改善だったので、自分的にも多少の気合は入ってたと思います。  

夜型生活を朝型に正したい!と思う場合、メンタル面も結構重要なのではと私は思っています。

…ですが、「そんなメンタルとかじゃなくて、もっと別の方法教えてよ〜」って声が聞こえてきそうなので、世間の人はどうやって夜型生活を改善しているのか?調べてみました!

夜型を改善し、治す方法とは?

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先ほどは、私が夜型生活を脱出した方法を書きました。
が、これってどのくらい参考になるんだろうか?と思う部分もあったので、もう少し別の方法も調べてみました。

その1 山手線方式

私が勝手に命名しました(笑)
どういう事かというと、ムリして早起きしたりするのではなく、毎日夜更かしをし続け少しずつ朝型生活の時間に近づけていくという方法です。

これ思いついた人「頭イイ~♪」って思っちゃいました^^  
なんで山手線方式と命名したかというと、東京に住んでいたころ山手線を利用する事も多かったのですが…  

よく寝過ごしてました^^;  
一駅、二駅程度なら、降りて反対周りの電車に乗りかえますよ。
でも、かなりの距離を寝過ごしてしまった場合は、そのまま1周回ります!
なんかこれに似てるなぁ~なんて思ったので、このように勝手に命名してみました(笑)  

その2 少しずつ睡眠時間をずらしていく

世間では、これが王道パターンなんでしょうか? 夜型から朝型に変えるのが大変なのは、体が夜型になれてしまってるからですよね。 急に早く起きたりするのではなく、30分ずつ寝る時間も起きる時間も前倒しして徐々に体を慣れさせていくという方法です。

30分くらいなら、なんとか頑張れそうじゃないですか?
しかし、このふたつの方法は、日にちに余裕がある場合じゃないとなかなかできませんよね。 学生さんが長い夏休みで生活リズムが狂っちゃった。なんて場合は有効かもしれません。

まとめ

長いこと夜型生活を続けていると、朝型に戻すのは容易ではありません!
私は夜の勤務から、日勤の仕事へバイトを変えたわけですが、その時のバイト仲間で「私も夜働いてた事あるよ~」と言ってた子がいました。
やはりその子も苦労したようで、「昼間にぶっ倒れるかと思うほど眠気を感じた」なんて話してましたね^^;  

夜型生活を朝型生活に変える方法
・徐々に寝る時間をずらして、朝型の時間に戻す
・1日寝ずに夕方~夜まで起きてて、その後普通の時間帯で生活する

前者の方法は、時間を前倒しにするか、遅くするかの二通りあります。
人の体内時計って25時間なので、寝る時間が遅くにずれていくのは自然な事らしいです。
いつもよりも時間を早めることが難しいなら、あえて夜更かしを続けて正常な生活時間まで1周させるというのもアリです。

短期間で夜型を直したいというのであれば、私もやった後者の方法がいいと思います。 あとは強い意志を持つ事ですよ!

何のために朝型の生活をするのか?それがはっきりないと難しいと思います。
例えば仕事してないとか、どうしても起きなくてはいけない理由がない場合は、結局自分に負けてだらだらと夜型生活を続けてしまうかも。

私も朝型生活にチェンジした時は最初は大変だったけど、一人暮らしで生活もかかっていたんで、ちゃんと朝起きるように頑張りました^^

同じような境遇の方、応援していますよ!