10年目の子育てぶろぐ

ママになって10年が過ぎました。ママ目線でいろいろな情報を発信していきます

子供名義の通帳の作り方~銀行で作って来たよ!

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子供が生まれるとお祝いでお金を頂いたり、将来の為に少しずつ貯金してあげたい...などの理由でお子さん名義で通帳を作る方も多いと思います。

我が家も子供にもらったお年玉が何年もタンス預金状態でしたので、夏休みを利用して子供と一緒に銀行口座を作ってきました!

その時の事を記事にしたいと思います^^

☆目次

初めに

我が家は今回、地方銀行で口座を作りました。
銀行によっては子供の口座を作る場合、条件など異なる場合があるかもしれません。

実際、私が行った銀行でも数年前に作った時とは状況が少し変わっていました。
その辺の事をご理解の上、参考程度に見てもらえればと思います^^

ではさっそく、通帳を作る際の流れを見ていきましょう!

通帳を作る為に必要な物

みなさん一度は自分の預金口座を作ったことがあると思いますが、子供の通帳を作るときも基本的に必要なものは一緒です。

・印鑑
・身分証明書

必要なのはこれだけですが、身分証明書は子供の保険証の他に保護者の免許証なども必要です。
預け入れしたい現金があれば一緒に持って行きましょう^^

四年くらい前に、下の子の出産祝いなどを預けたいと思い銀行口座を作った事があったのですが、その時よりも今は少し条件が厳しくなったらしいのです。

確かに、前の時は「口座を作りたい」と言うとすんなりと作ってくれましたが、今回は銀行員さんにいくつか質問されました。

窓口での流れ

四年前に下の子の口座を作った時は私一人で行ったのですが(名義人になる本人はまだ赤ちゃんでしたので)、今回作る口座の名義人はもう高学年ですし、お金の勉強も兼ねて子供と一緒に銀行へ行きました。


私「子供の預金口座を作りたいんですけどー」

銀「どういった目的ですか?」

私(え!?目的??)
 「えーっとお年玉とかを預けるのに使いたいんですけど」

銀「今はただ作りたいってだけじゃ作れなくなってるんですよー。口座の管理はどなたがされます?」

私「もう少し大きくなったら本人に任せるつもりです」

…とこんな感じで、銀行員さんとやりとりがあったのですが、結果から言うとちゃんと口座は作れましたよ!

今回子供用に作ったのは貯蓄預金口座という物です。
あまり意識した事はありませんでしたが、実は通帳ってたくさん種類があるんですよね。お気づきでしたか?

通帳には種類がある!

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今回、うちの子供に作ることができた口座は貯蓄預金口座というもの。

一般的には普通口座とか総合口座と言われる物をお持ちの方が多いと思います。
これらの通帳では、給料を受け取ることができたり、引き落としを利用する事ができますが、貯蓄預金口座は純粋に預入と引出しかできないんだそうです。

今のところ、お年玉やおこずかいを貯めたいだけですからその機能だけで充分。
もし将来的に、給料の振込み口座が必要...ということがあれば、その時は新たに口座を開設してこの口座は閉じるという風にしてもいいと説明されました。

無事、通帳を作って子供も喜んでいましたよ。
今のところこれは私が預かっていますが、高校生くらいになったら本人に持たせてもいいのかなーと考えています。(私も高校時代はバイトして、自由にバイト代を引き出したりしていたので)

 まとめ

子供の通帳を作った実体験をもとにお話しましたが、少しは参考になりましたでしょうか?

印鑑と親子の身分証明書があれば通帳は作れると思いますが、印鑑と身分証明書があればかんたんに口座開設できる!というのは少し昔の話なのかもしれません。

どうしてその口座が必要なのか?説明を求められることもあります。

子供の通帳を作る場合、銀行によってそれぞれ条件や基準が異なると思いますので、まずは窓口で直接聞いてみるか電話をして問い合わせてみるのが一番ですね。


それではまた^^